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レポート


《 LIVEHOUSE CB 》 2010.02.15公開



《 LIVEHOUSE CB 》


《 LIVEHOUSE CB 》2010.01.10


<出演> hot springTHE BEATBOOTS(熊本)THE VOTTONESTHE SPANKS
<会場>LIVEHOUSE CB

今年初のライブ取材である。
どのライブにしようか迷ったが「THE BEATBOOTS」のギター渡慶次(トケシ)君の誘いと、成長著しい「THE VOTTONES」と「hot spring」も出演するとのことで、LIVEHOUSE CBに決めた。
初めてライブの撮影をしたのがCBで以来メインのライブハウスである。堤店長はじめスタッフの皆さんには感謝感謝です。

まずトップバッターは「THE SPANKS」。3ピースのいかしたロックンロールバンドである。
KISSみたいなメイクをしたボーカル&ベースの浅井が印象的だったが、ギターの弦がほとんどぶち切れるまで演奏した林もあっぱれであった。音的にはTHE OUTSIDE MACHINEにも似たシンプルなロックンロールであった。

お次は泣く子も笑う21世紀のパンクバンド「THE VOTTONES」。相変わらず本番前のヘドロは緊張しまくっていた。本番に入るといつにも増してスピード感あふれる演奏で、毒舌をまき散らすFU-WHO。そしてついにヘドロのMC。いつもと違うぞとばかりつやつけて(かっこつけて)話すヘドロ。そして次の曲を紹介すると・・・まだ準備ができていなかった。ここで観客の大爆笑、あせるヘドロはついにいつものヘドロになってしまったのである。

3番目は熊本からやってきた「THE BEATBOOTS」。お揃いのステージ衣装でご機嫌なナンバーを聴かせてくれた。メロディアスなラブソングも良かったし、スピーディーな曲では観客も踊り出し会場を盛り上げてくれた。
2月には新譜を出すとのことで、今後の活躍にこうご期待。

トリはおなじみ「hot spring」。東京遠征から帰ってきて一皮むけた感じだ。「SEVENTEEN」から始まりおなじみのナンバーを疾走感ギンギンの演奏で盛り上げる。Inokuchiはステージ上所狭しと暴れ回り、ウィルコ・ジョンソン・マシンガンギターで客を挑発する。客も負けじと踊り狂う。ラストの曲「Chicken Head」が終わるとアンコールの拍手が鳴り響いた。そして再び現れたメンバーは何かを企んでいた。そうゲストボーカルにヘドロを呼んだのだ。ヘドロは「45回転」を披露するがFU-WHOの乱入によって裸同然にされる。観客も大笑いの中本当のラスト・ソング「イカすぜ今夜」で大団円。

この日は若さあふれるメンバーばかりで本当に楽しい一夜であった。

TAKAO



hot spring

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THE BEATBOOTS(熊本)

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THE VOTTONES

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THE SPANKS

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hot spring 2nd CD告知動画







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